
こんにちは、太陽の光をあびていつも元気いっぱいのスピリチュアルライフコーチ、kayoです。
天気がよい日はドライブや外出がしたくてウズウズしてしまう私ですが、外出から帰ってくるたびに我が家の太陽光パネルのくもりが目に飛び込んできて気になっています。
たまたま点検にこられた業者のかたに掃除費用を聞いてみると5~10万円かかると言われ、正直びっくりしています。
調べてみるとそんなに慌ててしなくても大丈夫なようで、パネルの掃除にはタイミングがありました!それについてお伝えしようと思います。
太陽光パネルの汚れのおもな原因
汚れのおもな原因には土ぼこりや砂ぼこり、水垢や鳥のふん、花粉や黄砂、火山灰などがあります。
太陽光パネルの汚れは基本的に雨で落ちるように設計されているのがほとんどです。
自分で太陽光パネルの掃除をするときの3つの注意点
その1. 水道水をそのまま使用しない
水道水に含まれる成分や水垢が太陽光パネルに付着して残ってしまいます。掃除する場合はガラス用の中性またはアルカリ性の洗剤を薄めて使うことが推奨されています。
その2. 高圧洗浄機などの水を使用しない
高圧洗浄機の水を直接ふきかけることで太陽光パネルの破損や浸水の原因の一つになっています。太陽光パネルの表面に傷がついてしまうとメーカーの保証対象外になることもあるので注意が必要です。
その3. 雑巾で強くふいてはいけない
砂などがある状態で強くこすってしまうとパネルを傷つけてしまいます。ふくときはガラス用洗剤を水で薄めてマイクロファイバーモップなどで汚れを落とす程度にしておくほうがよいようです。
まとめ 太陽光パネルの掃除はいつ頼むのが得策?そのタイミングは?

掃除を依頼する場合、基本的には「梅雨明けの暑くなる前」が良いとされています。1~3月は花粉や黄砂がまって太陽光パネルを掃除してもすぐに汚れてしまいます。
梅雨の時期のあとだと比較的きれいな状態で掃除を頼むことになるので、費用をおさえることができます。
タイミングとしては鳥のふんがこびりついているなど目にみえて汚れている場合やいちじるしく発電量が下がっている場合に頼むのがよいとされています。
自分で掃除することも大変です。太陽光パネルを傷つけてあとあと面倒なことになっては困るので、多少費用がかかっても業者に頼むほうが安全で安心だと私は思います。
また掃除を頼むタイミングを知っておけば業者のかたから掃除の提案をされたとしても、判断材料になって余計な費用をださなくて済むかもしれません。
さらに定期点検などにこられる業者のかたと仲良くなって情報を集めておくのも一策かもしれませんね。

