
こんにちは!宮崎でスピリチュアルな視点を取りいれたカウンセラーをめざしている陽気なグランマりりぃです。
このシリーズでは「わが子が思いもよらず、いじめる側になってしまった」時のことをお話ししています。今回は1回目「まさか!わが子がいじめる側になるなんて」です。
まさか!わが子がいじめる側になるなんて
20年以上前のおはなしです。子ども達がまだ小学生だった頃、ある日の午後、友人宅でおしゃべりをしていると学校から「今すぐに来てください!」と携帯に電話がかかってきました。何事?急に。
行ってみると数名の先生方とわが子3人がある部屋で待っていました。
朝の集団登校でわが子3人が前を歩く子をかわるがわる傘でつついたというのです。ご近所でもあり直接いうのがはばかられ、困ったその子の親御さんが担任の先生へ相談してこられたそうです。
わが子は当時、4年生2年生1年生でした。相当なけんまくで「お母さん、今がだいじですよ!今がだいじですよ」とくりかえし言われる主任の先生に違和感をおぼえながらも、ただただその場は謝るばかりでした。
つづく

