
「もう一人の自分に会った日」という記事を読みました。その記事には、ガイド(知人)に導かれるままに目を閉じリラックスしていった先でもう一人の自分に会ったと書いてありました。
もう一人の自分は、会いにいった自分のすべてを知っていて、人生がどうなるかも知っていて何をすればいいのかもわかっていて、なんの迷いもなかったそうです。最高のパートナーになりうる人物で、味方につけたら最強だろうなと思ったそうです。
その体験をしてからは迷ったときにもう一人の自分が出てきて、つねに前向きに正しい方向を示してくれるようになったと締めくくられています。
瞑想はもう一人の自分に会えるいい機会です
瞑想でも同じような体験をすることがあります。
瞑想で1番リラックスした状態、こころや思考を休めたときの状態のとき、本当の自分の気持ちに気づいたり自分が何者であるかや何がやりたいのかがわかったりします。
また、インスピレーションや直観、ひらめきがおりてきたりすることもあります。
悩みごとなどをかかえた状態のとき、心をおちつけ頭をからっぽにすることで、自分の頭では考えつかないような最高のアイデアがおりてきたりもします。
瞑想で自分の最強の助っ人をさがしにいってみるのはどうでしょうか?

