
こんにちは!しあわせスイッチ管理人のkayoです。
最近、お子様が不登校気味で、どうしていいか悩んでいませんか?
学校に行きたくないと訴える我が子に、不安や焦りを感じているのは親御さんだけでしょうか?
このブログ記事では、不登校の現状と親ができる具体的な対応方法について解説します。
専門家の意見や最新の統計も交えながら、わかりやすくお伝えしていきますので、一緒に不登校への理解を深めていきましょう。
不登校とは?
文部科学省によると、不登校とは「病気や怪我などの理由によらず、30日以上学校を休んだ場合」と定義されています。
不登校は決して珍しいことではありません。文部科学省による令和4年度の調査では、小学生の約1.3%、中学生の約5%が不登校を経験しています。
不登校の親が知っておくべき対応|親ができること
心構え
不登校の親として、まず大切なのは、以下のような心構えを持つことです。
- 子どもを責めない: 学校に行かないことを責めたり、批判したりすることは避けましょう。
- 子どもを受け入れる: 子どもが抱えている気持ちを受け止め、共感しましょう。
- 子どもとコミュニケーションを取る: 子どもとじっくり話せる時間を作りましょう。
- 学校や専門家に相談する: 一人抱え込まず、周囲に助けを求めましょう。
- 長期戦を覚悟する: 不登校はすぐに解決する問題ではありません。長い目でサポートすることが大切です。
具体的な対応
上記のような心構えを持つ上で、親ができる具体的な対応はたくさんあります。
環境整備
- 家に居場所を作ってあげる: 子どもが安心して過ごせる場所を作りましょう。
- ストレス要因から遠ざけてあげる: いじめや人間関係の悩みなど、ストレスの原因から遠ざけてあげましょう。
- 登校には何が必要かを教えてあげる: 登校に必要な準備を一緒に考えましょう。
- 学校と連携できる: 学校と協力して、学校復帰に向けた計画を立てましょう。
- 必要な情報を多くの機関から仕入れられる: 学校、教育相談、医療機関など、様々な機関から情報を収集しましょう。
- 家族の時間を作ってあげる: 家族で一緒に過ごす時間を作りましょう。
子どもへの対応
- 子どもの話を聞く: 子どもが話したいことをじっくり聞いてあげましょう。
- 子どもの気持ちを理解しようとする: 子どもが何を感じているのか、理解しようと努めましょう。
- 子どもの気持ちに共感する: 子どもと同じ気持ちになって、共感の言葉をかけましょう。
- 励ましの言葉をかける: 子どもを否定せず、励ましの言葉をかけましょう。
専門家への相談
- スクールカウンセラー: 学校に相談し、スクールカウンセラーのサポートを受けましょう。
- 教育相談: 教育委員会や教育相談センターに相談し、専門家のアドバイスを受けましょう。
- 医療機関: 心療内科や精神科などの医療機関に相談し、必要であれば治療を受けましょう。
不登校の親が知っておくべき対応|親がやってはいけないこと
不登校の親がやってはいけないことは以下の通りです。
- 甘やかす: 学校に行かないことを許しすぎるのは、子どもの成長にとってマイナスになります。
- 原因が解決していないのに学校へ登校させる: 信頼関係がなくなり、子どもが心を閉ざしてしまい逆に不登校を長引かせる恐れがあります。
まとめ
学校に行きたくないと訴えるお子様も親御さん同様に不安や焦りを感じているのではないでしょうか?
お子様が不登校になったとしても、一人で抱え込まずに、周りの人に相談したり、情報収集をしたりしてお子様に寄りそっていきましょう。

